すてきな帽子がたくさんできました!

こんにちは!

 

武蔵野美術大学 アートプログラム青梅学生サポーター広報班です。

今回は12月1日に行われた、「つくってかぶろう!カラフル素材できみだけのぼうし」ワークショップについての様子をレポートしたいと思います。

講師をしてくださったのは、本展出展作家の杉浦藍さんです。

杉浦さんは 、生活にあふれている日常の「もの」や「こと」を、 作品を通して再考または再構成し、新しい「なにか」を作り出す作家さんです。

今回のワークショップでは、身の回りにあるさまざまな素材の「色」と「かたち」を組み合わせて、自分だけの帽子を作りました。

 

では、その様子を写真でご紹介します!

 

はじめに杉浦さんから作り方の説明がありました。

 

帽子となる素材を夢中で選ぶこどもたち。

芝生や、木目のフローリング模様など、さまざまな素材があるのでみんな楽しそうに選んでいました!

 

大人のひとたちに手伝ってもらいながら、ホットボンド(熱で溶ける接着剤)でくっつけます。

 

帽子のかたちが出来ました!

 

帽子の飾り付けに使う素材を探します。

素材を自由に切ったり貼ったりして、思い思いの飾り付けをしています。

 

お父さんも夢中です!

 

完成!

 

みんなでかぶって、記念撮影!

 

1時間という短い時間でしたが、みんな個性あふれる帽子をつくることができたのではないでしょうか!

わたしたちも楽しい時間を過ごすことができました!!

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