鑑賞ワークショップが行われました!

鑑賞ワークショップが行われました!

 

こんにちは。葉っぱの絨毯の季節になりました。

武蔵野美術大学 アートプログラム青梅学生サポーターです。

 

11月26日火曜日に、青梅市立美術館で市立吹上小学校の5年生と美術鑑賞ワークショップをしてきました!

午前10時から30分ほど、あいさつしたあと、全体で原田さんの作品鑑賞。

作品の前に座って見たり、2列ずつ近寄ってみたり。しろひげおじさんこと鈴木先生と、自分が作品について感じたことを話します。

同じ絵でも見えた物ものはひとそれぞれ。水滴、蜂の巣、蛇、逆さまの花束、目、熊の顔。吸収しているなど、力の動きにもみえました。

作品との向き合い方や、自分が何を感じたかを他の人と共有することを体験。

 

次に、5人ほどのグループに分かれて他の作品を鑑賞しました。

素材や色について注目したり、何が描かれているのかストーリーを想像したり、好きな部分を見つけたり、

自由に感じたことを話しながら鑑賞しました。

残りの時間、気に入った作品の前に座り、ワークシートを記入しながら個人鑑賞。

最後に全体のまとめとして、鑑賞をしたことについての感想を話し、解散しました。

参加した皆さんが、今までとは違う作品とのつきあい方や、新しい見方など、今後にいきるなにかを見つけられたら嬉しいです。

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