2015_感性を開く-参加作家

感性を開くー一人ができること

青梅市立美術館・市民ギャラリー

Kiyohara_Ryo

《mushroom cloud (color gradation)》226.1×226.1cm 2014年

作家
清原 亮KIYOHARA Ryo

 コメント 
2014年 ヒロシマのきのこ雲や核実験の画像などをモ チーフに、絵画における意味性の表現の可能 性、不可能性について制作しています。

 

《about the edge》140×98cm 2015年

作家
中田 有華 NAKADA Yuka

 コメント 
インクを和紙の表から裏へ透過させ、まわりこませる。そこから生まれるイメージを大切に制作しました。

 

青梅織物工業協同組合 – BOX KI-O-KU

《《Shiebestücke》サイズ可変 2014年

作家
川鍋 達 KAWANABE Tatsushi

 コメント 
柱状の構造物による可動式のインスタレーション。観者とモノ、場との関係を接続し、空間や量感など、認識の体感、共有を試みています。

 

 

ベルリンに住む十代の子供達 / 翻訳・コーディネーター : 鈴木光

作家
鈴木 光 SUZUKI Hikaru

 コメント 
作者名:ベルリンに住む十代の子供達 / 翻訳・コーディネーター : 鈴木光
作品名: 映画「この道をずっと」
映像 制作年: 2013

 

Tamagawa_Mihono

《閑》180×230×150cm 2012年

作家
玉川 みほの TAMAGAWA Mihono
コメント
変化する自然。生き抜くために日々変容し、次の世代に引き継ぎ消滅していく。その循環、瞬間の様子を表現したいです。

 

青梅織物工業協同組合 – SAKURA FACTORY -

内田あぐり

《SIAN/sep.̶mar./2014-15/drawing》 《SIAN / feb.̶mar. / 2015 / drawing》194.0×720.0cm(2点とも) 2014-2015年 撮影:UCHIDA Ali

作家
内田 あぐり UCHIDA Aguri

 コメント 
歩きはじめた1歳になる幼児を1年間かけて、日々変化する体のフォルムや動き、成長の過程を記録として素描/ドローイングしたものです。

 

鋤柄 大気

《対話》サイズ可変 2015年

作家
鋤柄 大気 SUKIGARA Taiki

 コメント 
身体、物質、空間が、相互の凝縮された関係の中で共振することで、どのような「状態」が立ち現われるかを見たいと思う。

 

二藤 建人

《反転の山》540×500×150cm 2013年

作家
二藤 建人NITO Kento

 コメント 
今展覧会では上記「反転の山」のプロセスを基本とし、作家自身が現代日本を取り巻く様々な立場の人々に扮した上で、身体をぶつけ ていく築山に国家を重ねる彫刻作品「反転の山-個として個々を想う-」を制作、出展予定です。撮影;武藤滋生

 

宮本 万智

《familia》 450×450×200cm 2015年撮影:加藤 貴文

作家
宮本 万智 MIYAMOTO Machi

 コメント 
繰り返して成される命のかたち私がここにある始まり母のウェディングドレスから再生される「家族」の名の物語。

 

吉川英治記念館

関直美

《出会いの作法》約 2000cm2 /サイズ可変 2013年

作家
関 直美 SEKI Naomi

 コメント 
青梅の地を縦糸とすると、緯糸としての1本を編み込む。その方法として集積する、あるいは数列する。

 

松本隆

《水タマシV ~面影から》各々約 1×3×13cmを5000 個配置/サイズ可変 2015年

作家
松本 隆 MATSUMOTO Takashi

 コメント 
多数の陶製人型レリーフを部屋内に配置する。 多数の面影が宿る。

 

原田丕

《untitled 2014-B》227×182cm 2014年

作家
原田 丕 HARADA Hajime

 コメント 
大荷田からの眺めは、変わるのでしょうか。

 

都立青梅総合高等学校・講堂裏外

母袋俊也

《ヤコブの椅子・青梅》500×91.5×210cm 2015年

作家
母袋 俊也 MOTAI Toshiya

 コメント 
青梅総合高校講堂裏に設営。AP 青梅に参加し て 9 年目の今回は野外に出る、空を切り取る高 さ 5mの《ヤコブの椅子》で青梅の空を捉える。

 

KUBOKADEN 青梅駅前店

吉田藍子

《壁をつれて行く》サイズ可変 2012年

作家
吉田 藍子 YOSHIDA Aiko

 コメント 
書き留めた言葉と文章を元につくります。会場はJR青梅駅から徒歩2分の電機屋さんです。水曜は定休です。

 

旧稲葉家住宅

《治癒》540×1440×240 cm(インスタレーション/サイズ可変) 2012年

作家
作間 敏宏 SAKUMA Toshihiro

 コメント 
「しぐさ」は、民族や文化や性別のような集合
にわれわれを “ ぼんやり ” と帰属させる記号。

戸谷成雄

《襞-II》 90×90×20cm 2014年

作家
戸谷 成雄 TOYA Shigeo

 コメント 
襞の持つ光と闇、現われた形と隠された形との、間の連続性と不連続性。

 

(作品展示場所、アイウエオ順)